お寄せいただいた出会い系でのメールテクニックや注意点の第2弾です。

定額制の出会い系でのコピペメール

ラブサーチのような定額制だからと、誰にでも同じコピペメールを送ってもダメですね。
「気になってメールしました」という一言と自分のプロフだけではバレます。
必ず相手のプロフを読んでいることをアピールします。
一問一答のような自己紹介の女性の場合には、
「映画が趣味となっていますが、何系の映画が好きなんですか?自分は…」
といったように趣味などの部分で質問して少しずつ広げていきます。


話題の店を使ってデートに誘う

事前のメールで、相手の女性がよく行くエリアと好きな食べ物を聞きます。
場所と食べ物で話題の店をリサーチして、その店をネタに話題を展開させます。
「●●さん、××によく行くって言ってたけど、~って店知ってる?」
ここで、「知らない」「行ったことはないけど聞いたことがある」と言わせたいので、
美味しいけど有名過ぎない店が理想的です。
店の魅力などを伝え「行ってみたい!」と言わせられれば約束も取り付けやすいですよ。


レッテル効果で誘いを断りづらくする

レッテル効果という心理効果を使っています。
具体的には、「本当に人が良い」「誘いに断れないタイプ」ということを言います。
「プラスのレッテル」は、レッテルにあった振る舞いをすると言われています。
「本当に人が良い」「誘いに断れないタイプ」という「プラスのレッテル」を張ることで、
こちらの誘いを断りづらくなります。


相手の興味に合わせる

自分の興味のある話を長々するよりも、相手の興味あることを聞き出す。
メールでも聞き役に徹することで、情報も多く引き出せる。
聞かれた場合は程々に。特に興味の無さそうな分野なら熱く語り出すのは良くない。


最初からタメ語は止めておく

相手の女性が年下でも最初から馴れ馴れしい口調を嫌う女性も多いので注意します。
ずっと敬語よりタメ語の方が親近感が沸くので仲良くなれる。
会う前に敬語からタメ語に変えてた方が会った時に微妙な距離感がでなくて済みます。