女性が会ってくれる時のセオリー

「メールしててすごく楽しいしから、会ってみたい」

相手に会ってみたいと思ってもらえると、確実に会えます。
アドレス交換して、その勢いで誘っても会える確率は決して高くはありません。

まだ、相手の女性からしたら「会いたい」という積極的な気持ちになっていないためです。

メールを始めたばかりは、レスポンスも早いことが多いです。
テンポよく会話をしている時は相手も楽しんでることも多いです。

「メールが楽しいから、あっという間に時間が過ぎていくよ」
そのタイミングで、こんな風に切り出すと相手も同じようなリアクションをしてくれることが多いです。

ダラダラとメールをしていると、自然消滅だったり別のライバルに奪われる可能性もあります。

切り出す目安は2~3日

2~3日だと、短すぎずダラダラと長すぎず、程よい時間です。
しかし、2~3日でもメールがポツリポツリといった感じであれば誘いません。

相手が「会いたい」と言ってきそうなタイミングを見計らうのが最も重要です。
「会いたい」「楽しい」など言ってもらえなければ、誘わずにメールを続けます。

相手の女性の好きそうなことなどをリサーチ

相手の話題に合わせることで会いやすくなります。
その方がメールも盛り上がるからです。

好きなアーティストだったり、テレビ番組だったり、食べ物だったり…色々と聞いていきます。

特に食べ物系は、会えるきっかけづくりには有効です。
「●●の美味しいお店があるんだけど・・・」などと誘いやすいからです。
食べログだったり、雑誌だったりと情報は探せばいくらでも見つかります。

一回断られても特に気にしない

「軽く思われたくない」
そういった理由から、なんとなく最初のお誘いを断る女性も多いようです。

なので、1度誘って断られても気にすることもありません。
「ダメなんだ」と思って自然消滅になる方がもったいないです。

「気にしないで~」など大らかな気持ちで、受け止める方が印象は良くなります。